今年こそ「投資」を始めよう

一から投資を始める時の資産管理術

一から投資を始める場合に、資産管理は投資における重要な要素といえます。
資金管理ができているとトータルでプラスにできる可能性が高まるのです。
資金管理術で重要なのが、資金を分けるということにあります。
まず考えられるのが投資先を複数にするということです。
株式取引、為替や投資信託など複数の投資先を用意しておくことが重要です。
このように複数、用意しておくことによって例え1つの口座で損失がでてしまっても、別の口座がプラスになっていればいいのです。
投資にはうまくいく時もあればうまくいかない時も必ずあるものなのです。
例えば、株式と投資信託の口座で7の利益が出ていても為替の口座で3の損失が出ていた場合にはどうでしょうか。
すべての口座で差し引きプラス4なので、ここでは総合的に見てプラスになっているのです。
これが為替でしか口座を開いていなかったら、全体でマイナスという結果が残るだけになってしまうのです。
このため複数の口座を開くということが資金管理においては重要だということができるのです。
投資における資金管理術でもう一つ大事なのが、お金を定期的にきちんと引き出すということです。
口座に入っているお金はあくまで引き出さなければ絵に描いた餅ということなのです。
これはどういうことなのかというと例えば、株式取引で数億円のお金が儲かったとします。
しかしその後取引がうまくいかなくなり、数年後に結局はほとんど口座の中にお金が残らなかったとしたらどうでしょう。
あんなに儲かっていたのにそれがウソのように感じることでしょう。
そうならないためにも定期的に口座からお金をきちんと引き出すという作業をしておくことが大事なのです。
このように資金管理をすることでリスクを少しでもなくすことができるということになります。